処女厨の疑問

こんにちは。前回の予告とは異なりますが今回は処女厨として世間に対して抱いている疑問点をつらつら書き連ねていってみたいと思います。キツイですがお付き合いください。

 

疑問1.なぜ市井の人々は非処女を許容できるのか

第一にして最も大きな疑問です。処女厨になり果てた身からすると本当に理解に苦しみます。自身のキャリアの歪みや将来のことなどを全く度外視して刹那的な欲求のために人間として最も大事なものを捨て去るという選択をした人々をなぜ許容できるのか。将来子供ができたとき、子供が宿るその場所に他の人間の残滓が残っているということは子供に対して全く不誠実なことではないのか。いや、そもそも処女を馬鹿にする風潮がそれを追認させているのか。男は性欲が発散できればそれでいいのか。それは本当の愛と呼べるのか。STDだってある、その後遺症で子供が出来ないことだってある。そんな大きすぎるリスクを許容できるのか。相手の過去の軽はずみな行為のために将来の幸福が消滅しても構わないのか。なぜ許容できるのか理解できません。

 

疑問2.なぜ最初の相手になった男がその女を捨てるのか

第二にして二番目に大きな疑問です。よしんば婚前交渉をしたとしても、その相手とくっついてしまえば問題は無いのです。恋愛市場に非処女が放出されることはなくなるのです。なぜ男は別れようとするのか。なぜ女も別れようとするのか。他の女や男が目に入ることもあるでしょうが、最後まで責任を取らなきゃならんのに、どうしてそれを放棄しようとするのか。そもそも奪うだけ奪って捨てる男がいるのが本当に信じられない。反吐が出る。そんな男はさっさと絶滅してくれという感情しか浮かびません。

 

疑問3.なぜ少子化の責任を問われねばならないのか

当たり前です。こんなクソみたいな世の中で恋愛なんてできないのですから。そりゃモテる見た目なんてしているつもりはありませんが、見た目で判断は良くないんでしたよね、マッチョイズムの支配者の皆さん? 理性と合理の果てに生まれた処女厨にはこんな地雷原を歩くなんてこと出来るわけがありません。従って少子化も当然です。そんなことも理解できないのなら馬鹿を縮小再生産しつづけて26世紀青年よろしくさっさと滅んでください。

 

疑問4.なぜ処女厨は器が小さいと言われなければならないのか

当然の疑問です。多くのマッチョイズム・チンパンジー達は「相手の過去にこだわるなんて器の小さい人間だ」と言います。しかし我々はあくまで理性的かつ合理的な判断ができる人間を恋人に、あるいは伴侶にしたいだけなのです。リスクが大きすぎる行為を敢えてする必要なんてありません。自分たちの将来に対しても、人間理性に対しても、ちゃんとした判断が出来る人間と愛し合いたいのです。一時の快楽や雰囲気に流され、人間たるの資格を失った動物たちにそんなことを言われる筋合いはありません。こだわらないことが愛というならそれは未開生物の思い上がりです。快楽や雰囲気にかまけて理性を捨てたその時から、恋愛と呼ばれたその営みはただ性欲の傘下にのみ入るのです。そしてどこかで妥協すると必ずどこかで綻びが出ます。そして貴方がたは付き合って別れてを繰り返すのです。それを愛と呼べますか?下半身に振り回されているだけの委縮した脳に価値はありません。そんなに快楽が欲しいならヘロインでもキメててください。

 

疲れたのでこの辺にしときます。次回こそイタリア語をやります。