【アイドルマスターミリオンライブ!】765 MILLIONSTARSにZABADAKを歌ってほしい話

こんにちは。前回の予定はなかったことになりました。「なんなん…」とかいう声が聞こえますが気のせいでしょう。さて、今回もタイトル通りです。要はダイマです。ZABADAKと聞いてピンとくる人は少ないでしょう。
ZABADAKは1985年に結成されたグループで、現在は1人のメンバーとサポートメンバーによって活動が続いています。その1人もオリジナルメンバーではありません。その辺はwikipediaでも読んでください。
曲調は主としてエスニック、プログレ、あるいはフォークだったりロックだったりします。要はいろいろです。そもそも全員作曲が出来るので歌もあったりなかったりします。インストかと思いきや2分半引っ張ってから歌い出してみたり逆に歌いそうでいつまで経っても歌わなかったりすることもあります。昔みんなのうたにも楽曲提供してたとか。詩がかなり文学的だったり展開がすごいことになっていたりと普通のポップスとは一線を画した曲も多いZABADAKですが、実はアイマスと繋がりがあります。2009年4月に発売された『THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 03 如月千早我那覇響』で千早が代表曲のひとつである『遠い音楽』をカバーしているのです。まぁそれ以上の繋がりがあるわけではありませんが千早がカバーしているという実績だけでダイマをするには十分なのは賢明な読者諸兄にはお分かりいただけるでしょう。ということでキャラと歌ってほしい曲とをまた列挙していくスタイルになります。但し、MILLIONSTARSの中には完全にZABADAKの雰囲気と馴染まないタイプの子がいるのも事実であり(これはしょうがない)今回は全員網羅するわけではなく、そして筆者自身もオールドファンの人々と比べて詳しいというわけでもないのでセレクトも新しめの曲やメジャーな曲に偏ります。その分聴きやすい曲を多くしてここから入門できるように構成しますのでご容赦ください。それでは始めていきましょう。


1.夢を見る方法×所恵美 
お前早速レギュレーション破ってるじゃねえかとか言われそうですがちゃんと理由があります。恵美は、その明るい振舞いとは裏腹に「自身を定義する存在がないということを自覚している」「他人を気にしすぎる」「自分に自信がない」「自分がどうあるべきか、どうなりたいかが明確ではない」=「夢を持っているとは言い難い」という性質を抱えた子です。765AS組は当然全員が目的意識を持ち、MS組の多くは志望動機が明確である中で恵美の存在は特異なものであるといえるでしょう。だからこそ恵美にはこの曲を歌ってほしいのです。性格や歌った曲、歌い方はこの際関係ありません。『今この時に消える声を聞かずに 化石の中に夢を捜せというの』『教えてよ僕に 夢の見方を誰か 生まれた時に知っていたはずの答えを』『愛する意味を探しだすその前に 愛する者をこの手で消してしまう』などの詩から強烈に恵美が想起されるのです。
普段のキャラクターの裏に潜む葛藤と向き合う機会を与えてみたい。そういう意図です。曲自体はZABADAKの中でもオーソドックスでかなり聴きやすい方です。Vo.が吉良さんなので好き嫌いは分かれると思います。最初はカントリーミュージックを思わせる軽快なメロディですが、そこからどんどん深く、でも暗くはならない感じに広がっていきます。どちらかというと入門曲に当たります。


2.二月の丘×七尾百合子
最初のはなかなか重い感じで推しましたがここからは1つを除いて完全に独断と偏見、感覚によるといっても過言ではありません。そもそもZABADAKの曲は風がテーマになっている曲が多いので風の戦士を酷使無双しても全く問題が無いわけです。要は全部百合子が歌ってもいいじゃんってことなんですが。実際のところVoが上野さんでも吉良さんでも百合子の声質というのはなかなか馴染むのではないかなと。ということで二月の丘。文学的なZABADAKを代表格するような曲です。歌詞の中に登場する『ティルナ・ヌォーグ』とはケルト神話に登場する楽園のことです。
以下Wikipediaの当該ページから引用

ティル・ナ・ノーグ(Tir na nog)とは、トゥアハ・デ・ダナーンがアイルランドの祖と云われるミレー(マイリージャとも)族との戦いに敗れた後に、移住したとされる土地の名。幾つかある楽園の一つで、ティル・ナ・ノーグとは「常若(とこわか)の国」と呼ばれる。語り継がれている多くの話によれば、このティル・ナ・ノーグは妖精たちの好みの棲み家であり、三通りの島々、すなわち、生き物の住む島、勝利者たちの島、そして水底の島と言われている。土の下だけでなく海のかなたにも常若の国を作って楽しく暮らしているともいわれているが、この他郷は「楽しき都(マグ・メル)」、「喜びヶ原(メグ・メル)」や「至福の島(イ・ラプセル)」などと呼ばれ、西の方角にあるとされている。また、海の彼方や地下にある楽園、常若の国には、いつもたわわに実をつける「りんご」の木、食べても生き返る「豚」があり、飲んでも尽きることのない「エール」、この三つがあることになっている。(終)

ということでここだけで百合子に合わせられることは明白でしょう。
ご丁寧に『夢の戻り道』というフレーズまであります。最早妄想文学少女そのものです。曲ですが、最初はリコーダーから始まり、軽快で不思議な感じのAメロからしっとりとしたBメロへ、そこから一気にノスタルジックなサビへと展開していきます。やはりこれも大して変なところはないので入門曲として最適です。


3. チグリスとユーフラテスの岸辺×二階堂千鶴
完全に雰囲気だけで選びました。本当に申し訳ない。
チグリスとユーフラテスとはご存知メソポタミア文明に潤いを与えた母なる2つの川のこと。はい。それだけです。母性があって、それでいて物憂げな姿が似合ってとなると…千鶴だな!曲を聴いて真っ先に思い浮かんだのが民族衣装を着て川辺で花を見つめてる彼女だったのだからしょうがない。肝心の曲ですが、ちょっとだけ引っ掛かるところがあるかもしれません。具体的に言うとAメロの中間のつなぎです。逆にそこに違和感を覚えなければZABADAK適正は非常に高いといえます。入門からの橋渡しといったところでしょうか。


4.harvest rain(豊穣の雨)×天空橋朋花
これもシャレみたいなもんです。豊穣の雨=天からの恵みということで手っ取り早く女神にご降臨願いました。子豚ちゃんたちに慈愛を振り撒く朋花と地に命を与える雨との対比です。ご理解願います。朋花自体は(自分の知る限り)激しいというか、すごく圧があるというか、そういう曲ばっかりな気がするのでこういうしっとりとした透明感のある曲でも良いんじゃないかなと。曲は多分3/4と4/4の変拍子です。とはいってもそんなに複雑なわけではありません。進行自体は素直なのでかなり聴きやすいです。慣れるとこれぐらいなら普通に感じるようになるか、変拍子で快感を覚えるようになって聴ける曲が一気に増えます。毛色としてはヒーリングっぽいので寝る前に聴いてもいいかもしれませんね。


5.Something In The Air×百瀬莉緒
これは逆に歌詞から選んだパターンです。詩は恋に迷い、愛を探るという感じのもの。
莉緒姉のキャラはまぁご存知のとおりということでこれも一発で決まりました。
『おぼれるように不安さ くちづけは蒸気になって ゆくえ知ろうとあせってみても 磁石の針は曲がってる』『何かがヘンさ 緑の上昇気流うずまくよ 君がなぜか大胆すぎて 翼がうまく開かない』この辺りが如何にもかなと。
曲は展開がなんかすごいことになってます。自分はコードとかよくわからないので詳しくは言えませんが普通の人が聴いたらAメロBメロは違和感の塊だと思います。逆にこれに慣れれば大半の曲は聴けるようになります。中~上級レベルかなぁと。下手すると最上位に足を突っ込んでるかもしれません。


6.休まない翼×真壁瑞希
まず歌詞自体が「羽ばたき続ける渡り鳥」がスタートになっているので鳥と繋がりのある子をピックアップ、ロコはあんなテンションなのでZABADAKには多分合わないということで瑞希。それから詩が叙述から叙情へと移る中で静かに情熱を燃やす感じが瑞希っぽいので晴れて決定。Silent Jokerとどこか似通うところがあると思います。まぁ自分が勝手に思ってるだけですが。
曲としてはフォーク調で、トップクラスに聴きやすいです。進行も拍子も突飛なものはありません。吉良さんのボーカルに慣れるならとりあえずこれで問題ないと思います。おそらく超入門レベル。


7.地平線×ジュリア
改めて聴くと流星群との対比としてうまいことやれそうかなと。イメージとしては夜が明けてだんだん太陽が昇っていく感じ。その太陽もなかなか熱い感じ。詩に熱がこもっていてロックっぽいので(TDRIN並感)ジュリアで間違いない。流星群と比べて疾走感はないけど気持ちよく歌ってくれそう。曲としては『休まない翼』と同じくかなり聴きやすい部類。こちらも吉良さんのボーカルに親しむ第一歩に出来るかなと。こちらはエレキギターバリバリな感じ(とはいっても限度はある)なのでそういう曲が好きな人はこっちからだと思います。


8.子午線のマリア×田中琴葉
冒頭に「インストかと思いきや2分半引っ張って歌いだす曲」というのがあったと思いますがそれがこれです。単純に声質が合いそうというのと、『見つけておくれちいさな私を いとしいものたちへここでうたっている』とか『幾千のこころいくつものなみだ この世のすべてよりも重い雨降らせよ』とかの部分が琴葉かなぁと。
曲としてはやはり冒頭の2分半が曲者ですが、歌が始まってからはこれも非常に聴きやすい。全体を通して非常にリズミカル、そしてサビもハッキリしているので一般的なものに近いとは思います。ZABADAKの醍醐味のひとつであるコーラスとリードとがほぼ対等に渡り合うパートもかなり長いので深淵への入り口といった感はあります。ただここまでリズミカルな曲は珍しいです。


9.ブリザード・ミュージック×高山紗代子
何暑苦しい奴にブリザードぶつけてるんだこの野郎とか言われそうですがタイトルに反してかなり暑苦しいというか熱い曲です。元々はキャラメルボックスの演劇に合わせて書かれた曲です。ZABADAKにはこういう曲が結構あります。
『自分に出会ったその時 その風が体を消しても想いは燃える』
『投げ出すばかりのゲームをやめたなら 白くすべて吹き飛ばせ』
という部分もそうですが、ブリザードの中をひたすら進む感じの歌詞となっています。これは紗代子で間違いない。『Only One Second』との親和性もなかなか高いかなと踏んでいます。
曲としてはフォークとロックの中間っぽい感じ。サビ以外はちょっと変わった感じに聞こえるかもしれません。サビはZABADAK随一の熱さです。ブリザードと意志の強さとを見事に表現した展開だなと個人的には思っています。ちょっと慣れたころに聴くと多分ドはまりします。


10.永遠(とき)の森×如月千早
そらきっかけになったんだから入れんとなという感じ。そしてうってつけの曲があるんですよこれが。これもキャラメルボックスの舞台で流れた曲です。名曲製造機か何かかな?
静香の曲に『SING MY SONG』というのがあります。先へ進んでいくという決意と歌に込めた思いとを力強く表現した曲です。そして千早は静香の先輩として様々な場面で導く役割を果たしてきました。かくして静香はFa屈指の地位を得たわけです。端的に言うと、その『SING MY SONG』へのアンサーとして千早にこの曲を歌ってほしい。
『何かに傷ついて心も失くして 明日が見つからなくなったら さあうたえよ声のかぎりに 夢の森に帰るまでさあうたえよ心のかぎりに 永遠をこえて響け』というフレーズが非常に合うのです。もしかしたらこれから先、迷うこともあるかもしれない。そういう時でも力の限り歌えば何か見つかるのだということを先輩として背中を見せているように思えます。これはもう完全に千早で決まりでしょう。
*1
単純にZABADAKが普遍を描いているということなんでしょうが、ここまでバッチリくると驚嘆するばかりです。曲としてはゆったりとしたバラード調で、拍子や進行に変な部分はありません。非常にストレートです。だからこそ真っすぐ胸に届いてきます。知名度は高くありませんが名曲です。


11.駆け抜ける風のように×北沢志保
新撰組イベントやってたというのがまず1点目。この曲もキャラメルボックスの劇で流れてます。その劇というのが新撰組を舞台にしたものなので出来ればそれと結びつけられる子を選びたかったわけです。それから詩と性格とが一番マッチしているというのが2点目。もう詩自体を見てもらえば分かると思いますが非常に激しい。
『どんなに雨が続きどんなに涙をながし この空が乾いてもくちびるが震えても』
『ずっと引き金に指をかけてるまま 何も聞こえない僕はここで叫び続けている』
舞台の上の姿か、あるいは当人の記憶か、それともただの空想か。ともかく志保に非常にマッチしています。曲はサビ部分のウェイトが非常に大きいです。あと一度聴くとめっちゃ頭に残ります。この曲も直球勝負です。変拍子も変な進行もありません。やっぱり胸に迫る感じです。歌詞含めいろいろ想像しながら聴いてみると面白いかもしれません。


とりあえずここで一区切り。まだ聴けてない曲や、あと2人まで絞ってどっちつかずになってる曲もあるので多分続編はあります。いつになるかは知りません。次の企画も未定です。「なんやいね」とか聞こえた気がするけど気のせいでしょう。それではまた。

*1:また、(こういう言い方はどうかとは思いますが)最近765ASの方は徐々にその勢力を落としつつあるようにも思われます。
平たく言えばコンテンツとしての世代交代みたいなものでしょうか。ともかくどんな形であれバトンタッチは必要なわけで。
そういう風にゲームの中を超えて考えても、この曲の詩は非常に来るものがあります。

「宮尾美也、(任意の地名)を旅する」アイデアノート


こんにちは。今回はカメラ記事で続編を匂わせて終わった企画、「宮尾美也の旅」をちょっとだけ考えてみようと思います。美也の雰囲気に合う街や景色、食べ物などを自分の経験と、足りないところはどっかからの情報とで埋めていきます。自分は最近美也に魅力を感じ始めた新参なので不足等があればガンガン指摘してください。
それでは始めていきましょう。

I.基本設定
美也のCMを組むにあたって、それ以上にブログ記事にするにあたって、どういう感じのものにするかというのがまず最初に伝わらなければ無意味なわけです。街を歩くということの中に別な何かのCMを放り込むわけですから、ズレないようにしようとするとこの作業がかなり難しい。そんなわけで自分の脳内CMギャラリー(?)を見返してみたところ雰囲気的に近い印象を受けたものがありました。サンドウィッチマン出演の北海道新幹線開業CM『風は北に吹く。』です。CMは各自で観てもらうことにしますが、地元の人々や風景の暖かい雰囲気、富澤のボケ、伊達の反応、そして軽快な音楽が見事な調和をしていることがお分かりいただけると思います。路線としてはあんな感じが良いかなと。とはいってもあれは軽快過ぎるのでもう少し優しく、そしてより柔らかな雰囲気、もしくは全く新しい切り口で美也の持ち味とミラーレスαの楽しさを出せるようにしたいと思います。一応CM尺は最短30秒~最長120秒までということにしておきます。旅するというテイストである以上比較的長めになります。CMの各案についてですが、①CMの流れ ②使用するBGMを示すことを絶対条件としてそこに+αを入れて組み立てていきたいと思います。それから特記が無ければそれぞれの場所でシャッターを切ります。

Ⅱ.CMロケ地案

1.竹原(広島県) BGM:やさしさに包まれたなら(75秒)
流れ:竹原駅下車(キャリーバック・服装は白ワンピース・短鍔の白系帽子・以下特記なければ服装は同様・正面から)→海沿いの道と猫→ももねこ様→町並み保存地区→ほり川でお好み焼き→普明閣に登る→横顔→パノラマ→竹原市街俯瞰+後ろ姿のカット→製品名(α6500)・サウンドロゴ

トップバッターは広島県竹原市です。アニメ『たまゆら』の影響で一躍有名になりました。BGMはその『たまゆら』でも使用されたものを引用しています。とはいえアニメ放送・完結から時が流れ、今では放送直後ほどの人通りはありません。それでもこの街の持つ優しさ・懐かしさに惹かれ、アニメのストーリーさえ忘れても未だに通い続ける人もいます。かくいう自分もその一人です。昔のままの街を吹き抜ける風と地元の子供たちの息遣い、そして世話焼きな人々が紡ぎ出す素敵な雰囲気はいつまでも色あせることなく輝き続けています。CMでも地元の人々との会話を何とか入れたいところ。この街の持つ優しさと懐かしさ、そして柔らかさは美也にピッタリ。本当に企画抜きで歩いてもらいたい街です。


2.洞爺湖(北海道) BGM:ホシノカケラ(90秒)
流れ:洞爺湖BT→望羊蹄で食事→有珠山ロープウェイ→山歩き→帰りのバスを逃す→徒歩でホテル(or天文台ロッジ)へ→湖畔の喫茶店に立ち寄る→夜に外出・湖畔(or天文台)から星が見える→三脚仕掛けて撮影→引きのシルエット→横顔→製品名・サウンドロゴ

言わずと知れた洞爺湖町です。夏も冬も多くの外国人でにぎわいます。帰りのバスを逃して徒歩で市街にまで戻る羽目になったのは実体験です。確かに観光地化されているところはかなり人がいてうるさいぐらいですが、市街から離れて壮瞥町との境界付近へ行くと全くと言っていいほど人がいません。そちら方面の道路は案外交通量も少なく、当然歩道はほぼ無人でゆっくりできます。湖畔の喫茶店も実在します。レトロな雰囲気で非常に居心地が良いです。店主もいい味出してます。そんなわけで美也には「急がない旅」の実践をしてもらう方向で考えてみました。そして洞爺湖といえば『天体のメソッド』にも描かれているように星が綺麗な場所。幸いα6500はスターイート(星喰い)は起こさないので天体の撮影もできます。BGMは最後の天体撮影に合わせて先述の天メソから『ホシノカケラ』。柔らかさと儚さとが今回の旅のコンセプトにマッチしていると感じます。


3.喜多方・会津若松(福島県) BGM:ユーフォリア(45秒)
流れ:早朝に宿を出る→薄明りの中で蔵見学→朝ラーメン→若松へ移動→晴れ・鶴ヶ城・桜→市内俯瞰→SLばんえつ物語(orフルーティアふくしま)→窓の外を眺める横顔→製品名・サウンドロゴ

ここまで昼(竹原)・夜(洞爺湖)と取り上げてきたので今度は朝。自分の中で朝のイメージのある場所で考えると会津地方かなという結論に。喜多方の朝ラーメンをはじめ、人がまばらな時間帯の蔵や、朝日が昇る中鶴ヶ城天守閣から眺める会津若松市内は格別です。そして最後はJRの誇る観光列車へ。柔らかな陽の中で車窓を眺めながらエンド。前2つがそれぞれ「優しさ」「柔らかさ」というコンセプトを持たせてあるのに対してこちらはどちらかというと「爽やか」なイメージ。でも柔らかさと優しさは忘れない。BGMもそんなコンセプトで選定しました。敢えてどんな表情をするかについては考えないことにします。やっぱり自然体でいる方が彼女らしい。朝の澄んだ風の中、様々な表情を見せながら歩く美也は、その新たな魅力に気づかせてくれるのだろうと確信しています。


4.糠平(北海道) BGM:小さな宇宙(45秒)
流れ:糠平到着(冬・スキーウェア・リュック)→タウシュベツ→トロッコ→夕暮れの湖畔→姿を入れた引き画→夜になる(星空バックのシルエット)→天体撮影→星空見上げる→下へパン・露天風呂に切り替わる→製品名・サウンドロゴ

これまでとは打って変わって幻想的な雰囲気を出してみようというチョイス。どうも星に頼ってしまうのが悩みどころ。上の3つはどれも冬ではないので、冬に映える場所かつ写真映えしそうな場所となると糠平かなと。実際に美也自身も雪で多少はしゃいでいたので(ライブシアター第9幕参照)雪のある場所の方が良い感じ。早朝のバスで糠平に到着するとすぐタウシュベツへ。実際はNPOのツアーで行きます。それからトロッコで森の中を進み、鹿や鳥たちを観察したり廃線跡に思いを馳せたり。夕暮れ時には温泉街に程近い園地から糠平湖を眺めます。そして(サイレント夜間外出を挟んで)糠平湖に浮かぶ星空を目一杯堪能し、最後は露天風呂に浸かって終了。糠平湖上でキャンプしてタウシュベツと星空を撮るのもアリと言えばアリだけどその辺は体力のある人々に任せた方が良いかなと。BGMはZABADAKの小さな宇宙。穏やかで幻想的な雰囲気をより一層深めてくれます。クールな印象の冬・夜・星の3要素と美也とが出会ったとき、どんな世界が生まれるのか。非常にワクワクします。


5.長門(山口県) BGM:TekiPaki(Yui's theme)(45秒)
流れ:人丸駅下車→大浜→徒歩→川尻岬→山陰本線・バスで移動→角島大橋俯瞰→移動→油谷湾日没・露天風呂→製品名・サウンドロゴ

山口、しかも長門というのは(最近角島はすごいことになってるとはいえ)観光客も比較的少なく、時間の流れもゆっくりで、その土地の人々の日常を身近に味わえる素晴らしい場所です。その分アクセスも貧弱かつ劣悪ではありますが。外から訪れる人が珍しいのか、バスのドライバーさんにもかなり人懐っこい感じの人がいます。実はこのルートを日中かつ公共交通機関のみで回りきるのはかなり難しいです。特に速い動きが苦手な美也ならなおさら。大浜から川尻岬まではひたすら登りで徒歩2時間半。岬の突端まで往復で40分。そこから久津バス停まで1時間。散策・撮影含めて5時間以内にこの高低差計400m以上のルートを抜けなければならず、しかもそこまでやったところで特牛駅で1時間待ちぼうけを食らいます。昼食には丁度いいんですが肝心の店がありません。そこはサンドイッチなりなんなりで対処するのが良いかも。そのうえ角島大橋で写真に没頭してしまうと日没の遅い夏至前後でなければ角島大橋からの帰りで日が暮れてしまい、夕日を見ながら温泉に浸かれません。でも逆に言えばこの気取らない、ノーイベントなところこそが魅力なわけで。観察に長けた、何気ない日常にも幸せを見出すポテンシャルを持った美也にこそ訪れてもらいたいのです。むしろ美也ならその鋭い眼でシャッターチャンスを逃さず捕まえて、案外余裕をもってクリアできてしまうかも。
BGMもノーイベント・グッドライフなゆゆ式OSTからTekiPaki(Yui's theme)を。確かな審美眼を持った美也と日常を彩る音楽とのコラボレーションは彼女の強みをよりクリアに見せてくれることでしょう。

 

6.内子(愛媛県) BGM:Skipping(60秒)
流れ:下宇和付近車窓→内子駅下車・レンタサイクル→田丸橋→復路の下りを駆け抜けるシーン→内子座→下芳我邸でそば→上芳我邸見学→大洲和紙で見学・手すき体験→宇和島運輸出港シーン→デッキから陸を眺める→製品名・サウンドロゴ

ミリオンといえば自転車。まぁ美也は不参加だったんですけど。
ともかく自転車で回るタイプの観光はどこかに放り込んでおきたかったのでこのチョイス。最近は海線のほうにアホみたいに人が集まっているのでこっちはお留守だろうと。人が多すぎたらそれはそれで負担になってしまいますし。街中を回る分には割と楽なんですが田丸橋へ行くまでの道が少々きついです。石畳地区に行かないだけマシではあるんですが。夏の陽の下で髪を風になびかせながら自転車を転がす美也って良くないですか(自画自賛) 田丸橋の辺りは良い感じに田舎しているので素朴な感じを引き出せたらいいなぁと。昼食は下芳我邸でそば。まぁ自分はそば食えないんで行ってはないんですけど。上芳我邸と大洲和紙は伝統産業に触れられる場所。和風な感じって美也に合うと思うんですよ。エミリーが何か言いたげにこっちを見ている。個人的なイメージとして備讃阿波は春、伊予土佐は夏みたいなところがあるのでBGMもそれに合わせて再びゆゆ式サントラからSkipping。この曲を使う以上は海を出したいということで下宇和宇和島運輸をねじ込みました。最後は吹き抜けていく海風と夕日をバックにエンディング。続きを匂わせて終わります。爽やかな山風としっとりとした海風とのコントラストは彼女の魅力を新たなる境地へと導いてくれるに違いありません。


7.下北(青森県) BGM:約束のうた(105秒)
流れ:下北駅下車→尻屋崎・寒立馬の放牧→大畑→薬研渓流→薬研温泉→大間崎→佐井→シィライン出港(or津軽海峡フェリー)→岸壁地帯を眺める(orカモメ)→下船・振り返る(or函館山)→製品名・サウンドロゴ

ここもまた行くのが面倒な場所です。特に大畑から薬研温泉はバスが存在せず、デマンドタクシーでの運行となっています。尻屋崎までのバスも1日にたった3本しかなく、佐井ゆきのバスも1日6本程度。本来、車なしでは何ともならない場所です。また大間や佐井からのフェリーも本数に限りがあり、函館ゆきの最終便は14時過ぎ、青森ゆき最終に至っては12時台に出てしまいます。なので宿泊前提で組まなければならず、その結果尺がずるずると長くなってしまいました。まぁ最終手段として下北編Ⅰ,Ⅱに分けちまえばいいんですが。尻屋崎周辺は寒立馬の放牧で知られており、夏場はその辺に寝そべってます。尻屋崎灯台と合わせて下北半島東部観光のハイライトなのでここは見逃せない。寝そべっている馬と美也との画というのはよくよく考えなくともつきづきしいものです。散策を終えたらむつバスセンター経由で大畑、そこからタクシーで薬研へ。薬研渓流遊歩道は実験林や森林鉄道の廃線跡、保護林などひたすら森林を楽しめる場所。他では珍しいヒバの林を歩けます。幽玄な渓谷と森を歩く美也もまた魅力的でしょう。虫が多いのが泣き所ですが蚊取り線香を炊けば大丈夫らしいです。薬研温泉は大畑から10㎞のところにある温泉で、ごくごく小さなところです。まーーた温泉に浸からせたがってるなこいつ。散策の後に汗を流すにはちょうど良い場所ですし、なんなら露天風呂もあります。(これ以上は言わない) バスとデマンドタクシーの接続がクソなので往路はタクシーで直行して最終のデマンドタクシーで帰るのが一番効率的。むつ市内に宿泊し翌日の始発バスで本州最北端の大間崎へ。本州最北端の地に立つ美也は何を思うのでしょうか。その後佐井へ向かい、海産物を堪能。鮃、雲丹、鮑、烏賊など沢山の特産物がある中から彼女は何を選ぶのか。それとも全部いってしまうのか。早めに昼食を終えたら佐井港か大間港から脱出です。佐井から青森への航路では下北半島西部の岸壁地帯が望めます。大間から函館の航路では函館山と函館の街並みがすぐそこに。シィラインでは甲板に出られないので画になるかどうかで考えるなら函館航路でしょうか。ともかく下北は"果ての果て"という言葉が似合うノスタルジックな場所です。美也とは正反対の位置にあるといえます。だからこそこのコラボレーションを見てみたい。普段とはちょっと違う、大人な雰囲気の美也が見られるやもしれません。ミニマムな人が何か言いたげにこっちを見ている。BGMは約束のうた。個人的青森県の海沿いのテーマです。果て、ノスタルジックという雰囲気によく合います。天涯の地が生み出す懐かしさと寂しさは17歳というマージナルな年頃の美也を新たな段階へと進めてくれることでしょう。


以上、かなり粗目ですがアイデアをまとめてみました。あくまでこれはアイデアの段階ですのでひょっとするとこれよりもっと詰めた記事(美也を撮るカメラの動きや大まかな散策のルート等)を書くかもしれません。あるいはこれ以上にアイデアノートが増殖していくかもしれません。先に述べた通り私は美也P諸兄ほど詳しくはないので当人の性格や好みに対するmisunderstandingがあるかと思います。それはその都度指摘していただければと思います。おそらく次回は「白石紬の北陸再発見」あたりになるのでその際はまたよろしくお願いします。
それでは。

アイドルマスターミリオンライブ! 第1回 カメラのCMキャラクター選手権!!!!

一眼歴9か月くらいのETRです。α7Ⅲと100-400と28-75と28-135PZ 欲しい!(気さくな挨拶)
さて今回はタイトルの通りです。デレと比べてミリは人数が少ないのでなんとか全員カバーしたいと思います。担当か担当じゃないか、筆が乗ってるか乗ってないかで文章量に大きく違いが出るのはご勘弁。
それでは始めていきましょう。

Canon
1.春日未来
信号機の赤。どうあがいてもアホにしか見えないという奇跡の存在。
危なっかしくてカメラを持たせられないので被写体枠でおとなしくしててください。
いつも通り楽しくワイワイピョンピョンしててくれたら100点満点です。敢えて持たせるとしてもEOS Mまで。kiss Mはきびしい。

2.我那覇響
実は生活スキルは一級品。人知を超えた速度で沖縄を駆け巡る。小さいけど力はあるので7Dあたりを持ってもらう。飼ってる動物たちのショットという王道のCMが組めるのもプラスポイント。EOS kissのCMで動物の親子が写真撮ってるみたいな感じのやつがあったけどああいう路線が一番良いんじゃないかなと。あるいは響チャレンジを新規で動かしてその挑戦を追うというのもアリ。

3.大神環
親方。間違えた親分。元気な子って大概Canonの被写体枠に収まる気がする。
楽しさとポジティブさを前面に押し出した最高の笑顔で。ただガチ機種だとそれには合わない気がしないでもないのでEOS2桁Dと合わせると良い気がする。『一日の終わりに』『猿…まわされ?』なんかがイメージに近いかなと。『俊足ペネトレイター』なんかのスポーティーなところもいけるので案外いろんな場面を使えそう。

4.中谷育
よってロリ組はこのへんに収まってもらうことにした。当然被写体枠。
『キラキラ虹色スマイル』で雲を手に持ってたけどあれを雪に変えてみても良さげ。
『おめかし姫様』で肌の色の出方をウリにしてみるとか。『穏やかな寝顔』とか『ゆうげの準備』みたいなシチュエーションでもうまいこといきそうだしなんだこの決定的瞬間の宝庫。

5.周防桃子
こういう扱いされると怒りそうだけど実際NikonでもSONYでもないので順当なところにおさまってる気がする。使うとしたら『恥じらいローズブライド』とか『小さな大女優』みたいなシチュかなぁと。ひとまず被写体枠としてこっちにカテゴライズしておく。でもEOS Mぐらいなら持たせてもいいかも。

6.エミリー・スチュアート
大和撫子なら旧仮名遣いのキヤノンでしょ(暴論)
庭つきの日本家屋借り切って撮影すれば本人も気合が入りそう。
手毬遊びとか茶道とか、ベッタベタな和風テイストでもうまいことやれそうなのがよい。綺麗な着物を着てはしゃいでる姿が容易に想像できる。とてもかわいい。
フォーカスのスピードと色の出方を考えたらガチ機種向きかなとは思う。

7.木下ひなた
年齢低い順にやってるだろテメーって言われても仕方ない。
実際問題Canonの色してるから仕方ないね(言いがかり)
ってか多分だけど『カメラって難しい…』で触ってるのCanon機だし。コンパクトカメラが死にかけている今、『カンタン操作でベストショット!』みたいにPowerShotシリーズを宣伝させるわけにもいかんので必然的にEOS Mシリーズになる。
ところで最近のPowerShotシリーズってどうなってるんですかね?

8.萩原雪歩
実際問題としてイメージが白っぽければ全部Canonにぶち込めるというのがアレだけどまぁ順当。でもやっぱり華奢なイメージが先行するのでEOS Mに納まってしまう。
被写体としてとなると雪や夕日をバックにして儚さを前面に押し出す方向か、柔らかな光で優しさを出す方向かのどちらかという感じ。少なくともミリで出てる『小さなスノードロップ』や『向日葵さんぽ道』などは後者寄り。雪バックでも『転んでも楽し♪』みたいなかわいさが前面に出てるのもあるのでその辺はなんとでもなりそう。

9.徳川まつり
ハイ!ホー!口笛吹き(違 ウサギを追っても月は3Dになりません
冗談はさておいて姫状態が解除されてるときの表情とか最高だと思うけど仕事としてやってる限りは多分実現不可なので別の手を考えなければならない。そうなったときはEOS M持たしときゃ絵になるやろみたいな感がある。万能すぎてヤバい。被写体枠かつ姫状態ならフィジカルモンスター化してるスポーツシーンが順当なところかなぁと。もしくは『瞳に映るサンセット』みたいな夕日バックのシチュか。

10.松田亜利沙
カメラマン枠だし被写体はアイドルちゃんだしCanon1択ではみたいなところがある。
こいつの場合クソデカメラ振り回しても確実に許されるのが爆アド。しかも被写体までできる。なんだこの完璧な嬢ちゃん。法に触れないように持ち味を引き出すなら他のアイドルも巻き込む方向でやった方が良いかも。それなら被写体としても撮影者としても使える。被写体としてのみ使うとしたら『パン食いジャンプ』のように必死な場面と『純白の笑顔』みたいな正統派の場面とを組み合わせる方向で。今気づいたけどカードがかなり統一されてるのでかなり選び方が似てきてしまってるのがアレ。

11.所恵美
天使。めっちゃストレートに言い寄ってくるので理性がヤバい。
OLYMPUSとどっちが良いか考えたとき重めの機種も持たせられるからどっちかというとCanonかなと。でも持たせるとしてkissが限界な感じもする。単純にビジュアルとしてどうかってのと、所々出る幼さも魅力のひとつなのにガチガチに大人な2桁Dやら1桁Dやら持たせるのもなぁと。被写体としてなら健康的な色気が出てる『清楚な一輪花』とかアクティブな『伝心キラーパス』みたいなシチュエーションか。『大暴走、からの大逆転!』から乗馬のシーンでもいいかもしれない。ただしあんな際どいのじゃなくてジョッキーの服で。サンデーの勝負服とか絶対似合う。

12.佐竹美奈子
泣いて自担をCanonに出す。母性の塊。すなわち家族写真みたいな方向に進めるべき。
そのうえでどうするかとなるとやっぱり他のアイドルを巻き込む方向かと。中華鍋振り回してるんだし5D4にナナニッパつけるような暴挙も許されるやろ(適当)
料理振舞われて食べてる年少組とか、ピクニックではしゃいでる子らとかを撮ってる姿とか想像するだけでニヤケる。被写体としてはやっぱり動物とのふれあいとか料理つくってる姿とかになるのかなぁと。ライオンの首は締めちゃダメ
CMの〆は腕に抱きついて笑ってからセルフタイマー仕掛けて走る→ファインダー内の絵→ファインダーブラックアウト→カメラアップ画・レンズに反射する美奈子たちが遊ぶ姿→EOS5DMk.4ビジュアル→(サウンドロゴ)で完璧。これCM撮った後に同じことして正妻面してほしい(願望)いろんな子が悔しがりそうだけど。


13.望月杏奈
ON/OFFの差が激しいゲーマー。一部では完全に廃人扱いされてる。
CMの流れとしては 暗い部屋→発注→開封→(一気に明るく)→街を走り回ってひたすら撮影→疲れて寝落ち→机の上のカメラにズーム→Make it possible with Canon
機種としては9000Dとかかなぁと。完全にHappy Darlingのイメージ。OFFモードをギリギリ見せない感じで。被写体にするなら思いっきりはじける中に一瞬だけOFFを混ぜ込むイメージ。OFFモードをどれだけナチュラルに、気づけないギリギリを突いて混ぜ込めるかがポイントになりそう。

14.矢吹可奈
人外だらけの765において一種の清涼剤めいた存在。なおおつむは残念な模様。
被写体枠としては『青空市のメロディ』や『お気に入りの場所』のイメージがばっちり。歌ってるシーンで動画モードをアピールするもよし。もし持たせるとしたらやっぱり安定のEOS M。

15.高山紗代子
やたら良い曲歌ってる修造系ガール。委員長の皮を被ってるけど(そもそも存在しないとも)ノリは悪くないイメージ。被写体なら『粘る紗代子に福来る!』とか『快心フルスイング』、ギリで『ドキドキ相合傘』。『セクシースルーウェア』はどうだろうかという感じ。あるいは夕日バックのシーンか。ミリの子って妙に夕日映えする気がする。
撮る側ならマネージャーやってる間に撮影してる方向で。一桁のガチ機種でも持てそう。

16.ロコ
アーティスティックでグレートなパフォーマー
なんでってまず見た目のイメージが白のLレンズ。カメラ持たせてCanonロゴ突っ込んでも違和感のない出で立ち。これはデレでやったこずえレベルのハマリ役かもしれない。「アートの世界の高みへ」とでも銘打ってハイエンドな機材のイメージキャラクターに据え付けるのが良さげ?被写体としてなら安直だけどアートに向き合う姿が一番無難かなとは思う。ArtはSIGMAとか言わないの(

17.高坂海美
スポーツキチだけどなんだかんだでかなり常識的な部類の子という印象。
実際ミリのカードではアホみたいに動き回ってるけど頭のネジが消し飛んだ行動はしてない。カメラを推すための被写体としては動きや変化が多いのでこの上なく優秀。カメラを持つなら持てても2桁D。1桁Dはなんか未来ちゃとは違う意味で危なっかしくて持たせられない。

18.三浦あずさ
ほぼ消去法。大体消去法をかますとCanonに辿り着く(無常)
ワープ能力使いまくって世界各地で撮影してもらえば製作費が浮きそう(適当)
クソデカメラを持つイメージはないことはないけどガチガチの機種も持たなさそうなのでミラーつきのkissシリーズが順当なところか。

19.七尾百合子
空想文学少女ってか妄想ですよねそれ。めっちゃ本読む、ゲーマーと世が世ならどっかのEllie化してた気がする。もやしかと思いきや意外と体も張れるのでkissか9000Dくらいになら起用しても良さげではある。ただ年齢や体格から選ぶとなるとやっぱりEOS Mが適当っぽくはある。被写体としてなら読書中のポトレが鉄板。あるいは『ゴシックホワイトドール』みたいな路線か。「千歳緑の森を抜け、エメラルド色の海を越え、この手に現実(リアル)を閉じ込めたい。」「私のなりたい私へ、EOSと一緒に。」
こんな感じのワードが合いそうかなぁと。

20.高槻やよい
家族写真と言えばこっちも。CM撮った後デモ機プレゼントしたら卒倒しそう。
やっぱり年齢や体格の関係からミラーレス機、あるいはコンデジも併用して小さめの機種全般のアピールに起用するのが一番手っ取り早い気はする。やっぱりここでもEOS Mが一番親和性が高い。そもそも765の子らって全体的にコンパクト
(Xの任意の開被覆 {\displaystyle \{O_{\lambda }\}_{\lambda }} \{O_{\lambda }\}_{\lambda } に対し、{\displaystyle \{O_{\lambda }\}_{\lambda }} \{O_{\lambda }\}_{\lambda } の
有限な部分族 {\displaystyle \{O_{\lambda _{i}}\}_{i=1,\ldots ,n}} \{O_{\lambda _{i}}\}_{i=1,\ldots ,n} が存在し、{\displaystyle \{O_{\lambda _{i}}\}_{i=1,\ldots ,n}} \{O_{\lambda _{i}}\}_{i=1,\ldots ,n} も X を被覆するという意味ではない)な印象があってかMが酷使無双されてる。

 


Nikon
1.伊吹翼
信号機の黄色。ストレートに病みそうな子は多いけど実は病んだらトップクラスにヤバいやつ疑惑をかけてる。それはさておき黄色だからNikonという単純な割り振りだけど意外と外したチョイスでもないと思う。"勝算なんてなくたって構わない 辿り着きたい場所があるから  賞賛なんてなくたって構わない カオを上げて道なき道をゆくんだよ"って割とNikonみのあるフレーズな気がする。大きな機種を持たせるのは気が引けるけどD850やDfでも十分イメージにあうはず。天才型だけどどこまでも真っすぐな翼と、ブレずに我が道を行って傑作を生み出すNikonとの親和性はかなり高いと踏んでる。持っても被写体でもどっちでもいける。

2.福田のり子
D850持ってほしい(直球)
Nikon割り当てキャラのフィジカルモンスター枠。ツーリングしてるんだからFXの機種でもいける(無根拠)格闘技ファンなわけだしそっちをフィーチャーしても良い。
一方で被写体枠としても神輿乗ったり自分で格闘技やったりところてん作ってたりするのでD500なんかの連写機能を推したいときに起用できるのがポイント。どうでもいいけど桐野アヤがもっとメジャーになればクロスオーバーがいっぱい生まれそう。

3.馬場このみ
セクシーでアダルティーな路線を希望するミニマムな人。
そういう路線がやりたいならDf、F6、FM10あたりで納得してもらうことにしよう。
歌ってる曲がどれもこれも現代的なやつなのでちょっとイメージにそぐわないかもだけど本人たっての希望だから仕方ないね。多分持ってる姿からしてカメラがおもちゃにしか見えなくなるという致命的な欠陥を除けば問題ないはず。

4.双海亜美・真美
いつになったらまともに成長するんだこいつらは。
知った時は同い年だったはずなのにいつの間にか年の差がついてしまった(無常)
それはさておき、未だに幼くて小さいイメージが先行しているし、仕事とはいえ高い機材を持たせるのには不安があるので死にかけのミラーレスのカンフル剤として起用したいところ。イメージとしては2人でシャッターチャンスを狩るテイスト。
事務所(本物でもセットでも)の物陰に隠れた二人が共謀→アイドル達の日常にあるシャッターチャンスをガンガン狙う→事務所の外で成果を共有して高笑い とか。

5.ジュリア
流星群をすこれ。
他のメーカーと違ってD810Aという天体撮影専用機が出てるのでそこに入ってもらおう。当然D810に並行して入っても充分いい仕事が出来る。撮影側としてならD810A、被写体枠としてならD810といった分け方も有り得る。天体撮影専用と銘打ってる割に一般の写真でも悪くない写りをするD810とロックシンガーとしてもアイドルとしても活躍できるジュリア、かなり相性はいいと思う。アイドルとしての活動・日常のスナップ→シンガーとしての活動・天体撮影でCMを組む。

6.永吉昴
見た目と声のギャップがけっこう大きめなやきうのアイドル。
やきうだけじゃなくていろんなスポーツも(ミリオンの性質上当然の権利のように)やってる。んでキャラとカードを眺めるとD500みが高い。10コマ/sのドライブはスポーツ向き。当然過去最高レベルのAFもスポーツに向く。被写体としては完璧。じゃあカメラを持たせるならという話になるけどそもそも持つよりずっと活動してる方が"らしい"ので
持たせない方向で良いと思う。

7.天空橋朋花
子豚ちゃんたちの聖母。とはいっても年相応なところはある。
こっちはD7500がパッと思いついた感じ。完璧主義的な面もある一方で料理がダメなど意外と弱点は多そうなので料理と写真の上達を絡めたCMを打てそう。ただこれに関しては本人がよしとするかどうかが怪しいので保険としてもう1種類用意しておく方がいいかも。イメージカラーからD3400を担当して人々を沼に沈めていく役目を担うのもアリ。被写体としてならライブ・後光・エレガントの3つを軸として展開していく。

8.秋月律子
どっかのノベマスのせいで「労損」というワードが脳内に定着してしまった。
眼鏡かけてる時点でNikonからは逃れられない(言いがかり)
アニマス以来どうも統括・補佐というイメージが強く、被写体としてのイメージがわかないので律子P各位に助けてほしいところではある。逆にカメラを構えてる姿は容易に想像可能で、何食わぬ顔でD850とかD500を振り回してそう。美奈子と同様に事務所の他のアイドルも巻き込んだ形でのCMが一番効果的だと思う。色々テキパキとしているのでどちらかというと機動力のあるD500か。

9.島原エレナ
赤道直下でも体温調節は出来るやろ(マジレス)
シャクネツのパレードをすこれ。夏に向けてカメラを売り込むにはうってつけのキャラしてる。やたらと水場にいるので被写体としてD850とかD500の防水機能をアピールできる。あるいはカーニバルの風景含めての描写をウリにしていくか。自分で持つならどうかというとガチ機種だとかなり手こずる気がするのでここは素直にエントリー機のD3400。あるいはタッチパネルで操作が簡単なD5600。これ以上となるとちょっと難しいかも。

10.星井美希
天才はいる。悔しいが。元ネタが分からない人は2011年のJRAのCMを観よう!お前いっつも寝てんな。当人は一眼なんざ絶対にプライベートで使わないと思うけど画としてはかなり良い。それこそD500を構えてる姿とか最高にエモいと思う。本人は重いキツイと文句を言うに違いないけど。被写体としてはステージでの完璧なパフォーマンスで十分な感はある。個人的にはD5のプロモーションにうってつけじゃねえかなと。

11.菊地真
可愛いキャラをやりたい?Canonがいい?却下。
元祖フィジカル系アイドル。なので普通に写真家みたいなことをやってもらう。
すなわち野を越え山を越え海を越え、ひたすら絶景を追い求めるテイストのCM。
D5orD850と三脚を担いで駆けずり回ってもらう。方向性としてはCanon5Dだったか6Dだったかのものに近い。絶景×菊地真とか100%絵になる。というかこれを機に写真家デビューしても良いんじゃない?

12.野々原茜
お前いっつもプリン食われてんな。
消去法的にNikonに落ち着いた。その調子でNikoG化してほしい(してほしくない)
持たせるとしたらD3400。5600とか7500はなんかやらかしそう。もしくは真と同じ体を張る路線に行ってもらうのもある。結構な頻度で空(?)飛んでるし。スカイダイビングしながら写真とかいう芸当も割とすんなりこなせそう。

13.舞浜歩
誰が呼んだかマイハマン。どうも芸人体質なところがあるように見える。
体力もあるのでやはり撮影側として過酷な自然の中に放り込みたいのはある。ただやっぱり持ち味のダンスを殺すわけにはいかないのでちょっと迷う。折衷案として被写体枠として絶景の中で踊ってるのを撮る方向か。あるいはダンスをカメラマンの目線から捉えなおすというテイストもアリ。カメラ自体は何でも持てそうなのでひとまずD500あたり。


SONY
1.最上静香
信号機の青。うどん。そして蒼の系譜を継ぐものでもある。
ちょっと不器用なところがあるので補正をガンガンに利かせてカバーするSONYに。夜・蒼というイメージからα7SⅡが真っ先に来るかなぁと。カメラを持つなら日没後の街の景色を撮る感じ。被写体としてなら夜間のデートみたいな感じで。

2.如月千早
蒼の系譜はここから始まった。
ということで千早はαの原点であるAマウントを担当してもらおうかなと。α77Ⅱ・α99Ⅱどちらでもうまいことやってくれそう。方向性としては先輩として後輩アイドルたちを撮るのが一番無難かなと。被写体としてはやっぱり夕方~夜のシチュエーションが一番良い感。あるいは千早の原点であるステージで歌う姿とか。

3.北沢志保
一匹狼ってか猫。なんだかんだで気にかけてくれそう。
やっぱりFaってかなり似通った感じになってしまうので個性をどうやって出すかが掴めない。外側に出ているクールな印象と、実は誰よりも女の子らしい内面とを表現するなら幅広くカバーできるα7RⅢ。被写体としては様々な挑戦を追いかける感じか。マウンテンバイクとか騎馬戦とか陶芸とかやってたし。んでカメラ持つならその挑戦の後段階に自分の成果を撮って自信をつける方向で。マウンテンバイクで踏破した先の景色とか作った茶碗とか参加した祭りの後とか。

4.宮尾美也
みやですよろしくおねがいします。脳が溶ける。実はクッソ努力家で頭が回る。
被写体にするなら『高鳴り15分間』のようなシチュエーションでα7Ⅲの瞳AFがアピールできる。カメラを持たせるならα6300なり6500なりを持たせて猫のいっぱいいる島なんかを旅する感じで。補正+高速AFでゆったりとした美也でもかっちり止まった写真が撮れる。「宮尾美也、(任意の地名)を旅する」でシリーズ化出来そう。
これについてはまた後々独立した記事で書くかも。

5.北上麗花
おやつ気分で3000m級の山に登ったり当然の権利のように大気圏を生身で突破したりするんじゃない。頭のネジが1000本単位で消し飛んでいる麗花にはぶっ壊れミラーレスことα9の宣伝をやってもらおう。というか秒間20コマじゃないと動きについてけないんじゃないの(?) 被写体としてはアクティブなアウトドア派なので何でもござれという感じ。『飛ばせ!飛ばせ!人力車』から『ハートのお好み焼き』とかこれで1本作れるし、『スペシャルメッセージ』『スプリングビューティー』のようなシチュでポートレート、あるいは『うきうき登山』『まだまだ行きますよ♪』みたいなスポーティーな場面もいける。持たせるならやっぱりα9になるのかなぁと。軽量ボディで機動力が段違いだし。縦横無尽に地球を駆け回って人々の息遣いや絶景をハントして、最後は宇宙に飛び出すとか。行動や能力値はぶっ飛んでるけど、だからこそシチュエーションや条件は一切問わないオールラウンドな子なので極論言えばどんなCMにでも使える。自由度が高すぎて逆にプロデュースしづらいかもだけど。ひょっとしたらこっちも独立した記事で書くかも。あと感情を非常にストレートに出してくれるのも良いところ。めっちゃ好き。ところでこれ何の記事だっけ。

6.真壁瑞希
マジシャン。多芸で超器用。そして可愛い。完璧。
SONY機は機械っぽくて表情が分からない、まるでアンドロイド」などと言われるけどよく見れば色々あるのが分かる。瑞希も同じように、多少表情の変化は分かりづらいけどちゃんと変わってる。だからこその起用。系統としてはα7S系かなとは思う。手品を活かすならもっと小さなα6500の方が良いかも。流れとしては スポットライトで一礼→どこからともなくカメラを出す→カメラの正面を見せてから暗転→シャッター音or撮影したことが分かる動き→再び正面を見せて裏を向けると幕のかかった背面液晶→除幕すると昼のように写った景色→どや顔からの合図→カメラが台の上にワープ→機種名読み上げ・サウンドロゴ みたいな感じか。被写体としてもその多芸さを活かしてくれればいいのが出来ると思う。こちらは自然よりも人工物と合わせる方がうまくいきそう。
…ミラクル、なんだぞ。←めっっっっっっちゃすき

7.白石紬
なんやいね。エミリーに泣かされた女、石川のイキリ金魚などさんざんな渾名をつけられてるけど反論できないのが悲しい。方向性としては里帰りじゃないかなと。ミリオンには珍しい上京組なので差別化としてその手が使える。持たせる機材はα5100+SEL1650PZ or SEL18200LE。機械音痴でもタッチパネルで何とかなるし、さほど重くもない。「他の方はもっと大きくて高性能な機材のCMをやっておられるのに…私がそんなに信用できないとでも言うのですか!?」とか言いそうだけど(まあ間違っちゃいない)、単純にマーケティングの方向性の違い。ということにしておこう。
「白石紬、北陸へ。」でシリーズ化出来るんじゃね?とも踏んでる。石川1県で終わらせるのは惜しい。美也と被るけどあっちは未知でこっちは既知なのでセーフ。被写体としては逆に上京して変化していく心境にスポットを当てたものを。

8.田中琴葉
愛が重い。だがそれが良い。委員長(真)として劇場で辣腕を振るう。そしてすごい泣き虫。すき。ここ数年のSONYの業績不振やカメラ市場での苦戦、そして復活が丁度琴葉を取り巻く状況にオーバーラップするので起用。「停滞からの脱却と飛躍への確信」の象徴であり「ゲームチェンジャー」たるα7Ⅲのイメージキャラクターに。方向としては朝焼けのクレッシェンドからイメージして美しい日々を切り取るという王道パターンか。展開としては 早起き→時計確認→準備→始発飛び乗り→田舎の小駅・薄明りのなかスナップ1枚→徒歩移動→目的地到着とともに日の出・絶景→シャッターを切る→横顔アップ・朝日が当たる→引きの画でシルエット→機種名読み上げ・サウンドロゴ みたいな感じかなぁと。被写体としてなら真面目な姿勢と豊かな表情にスポットライトを当てたい。カードとしては『聖なる誓い』『ライブシアター第3幕』『華麗な剣さばき』あたり。ただミリオンのカードから引用しようとすると少し問題があって、かなりPにべったりというか、サシの場面が多いのでその時の表情を切り取ろうとするとシチュエーション的に不自然になってしまう。なんやこいつ可愛すぎかよ。まぁでもそれをカメラで押さえて琴葉が真っ赤になるのを見るのもアリと言えば大アリ。


OLYMPUS
1.篠宮可憐
未来ちゃと765プロ嗅覚最強の座を争う。いろんなとこでクンカー扱いされてるのが不憫。実は同じ誕生日だったり。ボウリングでさえ手こずってるし割と非力っぽいのでフォーサーズ、んで暗所のイメージが無いのでOLYMPUS。いちいち性的すぎるしいちいちビクビクしてて危なっかしいってのもある。順当にPEN E-PL9あたりを担当してもらうかなというところ。被写体としては『物憂げな美女』のシチュで声かけて振り返ったとことか、『和やかティーパーティー』とか。もしくは派手な着こなしを全体的にさらえて色の出方を宣伝するか。

2.百瀬莉緒
23にしてあの中身というのはもはや奇跡に近い。
被写体としては『紅葉デート』や『2人きりの忘年会』みたいにデート系のシチュが一番映えるかなぁと。カメラを持たせるなら機種はOM-D E-M1 MarkⅡ。大人組って逆に大きな機材を持たせづらい気がするのは気のせいだろうか。方向性としては「カメラと出掛ける、ちょっとおしゃれな休日」という感じ。あるいは海外の街並みを撮らせてもいいと思う。Cinque TerreとかVeneziaとか、イタリアの街並みと合いそう。オールドレンズで遊ぶのもアリ。その辺に関しては大人組の特権。ナチュラルに外堀埋めてくるので撮影にかこつけて外出に付き合わされそう。

3.豊川風花
bitter sweetをすこれ。レコード。正統派の仕事が来ないは本人の見た目と同じくらいナチュラルMな面が原因ではと。でもこういう時ぐらい本人の希望する方向になんとか近づけたいとは思う。さて、被写体にするにあたっては当然ながら色気を前面に出すわけにはいかないので『そよ風に誘われて』『にゃんにゃんカフェ』みたいに露出少なめの日常系スナップを目指す。持たせるならOLYMPUS PEN-F。普段とは一味違う、落ち着いた大人のイメージを。


PENTAX
1.天海春香
信号機の赤だからってCanonに放り込むわけではない。
周知のとおりドジをやるので防塵防滴耐衝撃性の3拍子揃ったPENTAXへ行ってもらうことに。担当機種はPENTAX KP。どんな条件でも変わらず撮影が出来るという強みを推したい。被写体としてはやはりお菓子絡みになりそう。それこそお菓子作りを撮ってもいいし、『至福の時間』のように食べてる場面を撮ってもいい。その辺り春香さんは正統派なので余程ズレない限りはなんとでもなる。あるいは『お散歩デート』みたいな感じでも十分映える。


Lumix
1.四条貴音
YUMIX HARAだからLumix(言いがかり)
まあ冗談はさておきやはり暗所、月光のイメージが強いので高感度に強いLumixは合ってると思う。担当機種はG9。やはりLumixのフラッグシップが似合う。但しカメラを持たせるという選択肢は多分ない。なんとなく合う気がしない。なので被写体に徹してもらう。『水面に浮かぶ花びら』『望郷の想い』なんかが良い感じ。『ライブシアター第9幕』のような優しいイメージも大アリ。

2.横山奈緒
阪神タイガース。ノリが良かったり明るかったりという印象が先行するけどめっちゃいい子。なんでLumixかっていうと単にカメラメーカーで関西に関係あるのがPanasonicだけだったって話。そのうち移転するけど。担当機種はGH5 or GX7Mk3。親しみやすさを大事にしたいのでフラッグシップってわけにもいかない。まぁGH5は普通に高いんだけどさ。ともかく持って撮影なら温泉街に持ち出す方向で考えたい。それなら昼も夜も問わずに撮影できるし、大抵真ん中を川が流れてるので動画撮影にも向く。ついでに本人も温泉好きだし。被写体にするなら何回目かわからんけどデートシチュじゃないかなと。


Fujifilm
1.二階堂千鶴
お嬢様ですよねええ、わかってますとも。肉の解体ができたっておかしくはないでしょう。ということで「高貴さ」と「親しみやすさ」とが同居したFujifilm担当に。機種としてはX-H1。さすがに中判カメラを持たせるわけにもいかんでしょう。『みんなのお嬢様アイドル』から、自分の本当の日常を撮ってもらいたい。もちろんそれが日常であることは隠すけど。被写体としては『見慣れた風景』みたいにはしゃいでるところとか、『ライブシアター第11幕』で驚いてるところみたいな表情をメインとした方向で。


Leica
1.箱崎星梨花
ガチお嬢様。神聖ニシテ侵スヘカラス。
つまりお嬢様だから安直にLeicaを選んだわけです。麗花じゃないよ
お嬢様だからといってLeicaのカメラを持たせるわけにもいかんので被写体としてか
あるいは統合的なブランドイメージかのどちらかという感じ。『箱入り娘の休日』『童話好きな少女』『そよ風に吹かれて』『青空までよーいどん!』のような無垢で綺麗で気品のあるシーンがふさわしいかなぁと。まぁそもそもLeicaはアイドルと組まないやろってのはこの際無視しましょ。


ZEISS
1.水瀬伊織
最早カメラじゃねえって?まぁZEISS Ikonあるしこまけえこたぁ(AA略
やはりお嬢様のイメージから選んだ。GMレンズより安いとか言わないの(
プロデューサとの関係で考えるなら、一番パートナーという言葉が似合う気がするので
カメラ→パートナー→レンズという感じで連想した。カメラメーカーではないので持たせるもクソもないけど被写体としての仕事は出来る。ZEISSの神髄たる色味を活かすなら『可憐なアンティークドール』のようなシックなシーンや『気まぐれサンセット』のような自然光が映えるシーン、敢えて『太陽の女神』のような逆光のシーンも良い。


Rollei
1.桜守歌織
やはりガチお嬢様。朝がクソ弱いとか色々と新しい面が出てきて株がストップ高な人。
少しクラシックというか、懐かしさを感じる出で立ちをしているのでここは攻めてRollei。実はケンコーが販売代理店をやってるので新品で買えるらしい。価格は100万円前後。現在も一眼、二眼両方やってる珍しいメーカー。コンパクト機種はやめたらしい。持ってもらうならRollei6008AFとか。意外に大きくなくて、歌織さんの雰囲気にとても合う。被写体としてはやはりスタジオ撮影やヨーロッパのような石造りの街並みなどクラシカルなイメージに合うような感じで。
ブランドイメージとしては完璧に近い。


以上。多分全キャラ網羅した。今後の市場展開によっては大きく変わるので永久保存版は絶対に作れないけど少なくとも自分が思うところは詰め込めたはず。「こういうのもアリじゃないか」ってのがあったら言ってね。ミリシタでまた掘り下げられたらコピペ前提で改訂するかも。

つけ麺マンを偲んで

偲びません。

さて、今回は自分が2年かけて回った百万遍交差点周辺のメシについて簡単にまとめる記事となります。店名と一言コメントだけの手抜き仕様ですがご容赦ください。

 

1.つけ麺マン

今月末でご臨終。1回生の時は割と行ってた。濃厚つけ麺を売りにしているが濃さは普通。2年で最低2回は味が変わってる。最初に変わった時はゲロマズだったのでその時に固定客が離れたのが致命傷になったのではと思料。

2.RAJU

インドカレーの店。最近ビリヤニも始めた。900~1000円くらい。味は普通。チキンの煮込みは旨い。ひたすらナンを食えるので空腹時はいいかも。

3.こあの助

1回生の終わりくらいに突如として出現したタイカレー屋。最近トムヤムも始めた。普通の丼物もよく出す。味は割とすき。

4.ミリオン

喫茶店の皮を被ったハンバーグの店。味は普通だが割と高い。

5.にぼ次郎

百万遍交差点周辺唯一の次郎系。人を選ぶ味。ラーメンよりつけ麺と油そばのが旨い。毎月26日に次郎券なるスタンプカードを配布するが、1杯無料を勝ち取るためには10日で5回通わなければならないので地獄。

6.伝丸

ゲロ。犬の餌にも劣る。

7.凛屋

1回生の夏にできたパスタの店。オープン当初は割と通ってて好きだったけどインスタ蠅が湧いたので見限った。

8.(店名不詳)

↑の更に北側にある小さなフレンチなのかイタリアンなのかよくわからん店。味は普通だがやっぱり高い。店は近所の母親たちの集会所みたいになっていてどうも居心地がよくない。

9.アジョシ

韓国冷麺の店を自称しているがランチでは牛スジ丼かプルコギしか出さない。大して量も多くなく味も特徴が無いので多分そのうちランチ営業やめると思う。

10.キラメキJAPAN

キラメキグループの店。狭い以外は全体的に良い。クオリティの高いまぜそばで腹いっぱいになれるのでいっつも並んでる。

11.ジェイムズキッチン

通称JK。京大のオタクが「JKごちそうさん」などどほざいてるときは大体ここ。ハンバーグの店でランチタイムはご飯おかわり自由。しかも初回以外は100円券を毎回配布してくるので実質メニューの100円引きで食える。

12.(店名不詳)

JKのさらに北にあるインド料理店(?)。980円でカレーバイキングをやってるが客がそんなに入ってない。実は1回バイキングやめてて何故かもう1回始めてる。味はRAJUより多少落ちる。

13.おくだ

とんかつの店。飛鳥井まで歩くのでもはや百万遍ではない。いつも並んでる。味は普通にうまい。かつ丼ならコスパも良好。

14.上海菜苑"和盛楼"

北部キャンパスの裏だけど許して。なんか最近中国人経営に変わったらしい。ただし味はそんなに変わってない。全体的にうまい。でもさほど安くもないので学生はこない。強いて言うなら外国人学生の歓迎会によく使われてる

15.コウシン

漢字書くのがだるい。中華料理屋。量が多いのと3回通えば100円引き、6回で半額というサービスが強み。当初はアホみたいに定食メニューがあったが最近減った。以前は唐揚げが半生だったりスープに虫が浮いてたりしたが最近はちゃんとしてきてる。

16.ハイライト

なんかよく持ちあげられてる定食屋。火曜日と金曜日は金券がもらえる。おかずは多いがご飯の量が見合ってないのでいつもおかずが余る。

17.アオゾラ

イカレー屋。最近こあの助に牙城を崩されつつある。味は普通だがインスタ蠅が大量湧きすることもある。

18.力餅

詳しい店名は知らん。マクドの裏辺りにある。丼ものはうまい。ただ高い。

19.ムーンスターケバブ

この5月に現れた新星。ルネでケバブ食うよりこっちで食った方が圧倒的にコスパが良い。場合によっては生協未満の値段なので経営が不安になる。

20.やまぢゅう

普通のお好み焼き屋。それ以上でもそれ以下でもない。

21.フジ

普通のお好み焼き屋。素焼きダブルで死ぬほど食えるが100%飽きる。

22.おむらはうす

オムライスの店。味は旨い方だと思う。店外の文字のフォントが絶望先生。但し1000円は普通にかかるので学生にはつらい。

23.京亀

ランチタイムはラーメン+唐揚げ+白飯で930円。ホルモンラーメンが一押し。空いているうえに座敷なのでのんびりできる。

24.譽紫

ビルの地下にあるうどん屋。味は普通。値段もその辺の店と大して変わらん。

25.きむら

金平糖の清水の道にある串カツの店。昼はソースかつ丼をやってる。値段は高めで量も少ないが普通にうまい。

26.たく味

夜遅くまでやってるラーメン屋。チャーシュー麺にはアホみたいにチャーシューが乗ってる。唐揚げがクッソ塩辛い。値段はその辺のラーメン屋と変わらない。

27.Le Cafe

フランス総領事館に併設されているカフェ。ランチタイムはフランス語が飛び交う。雰囲気は最高。メニューはかなり割高だがフランス価格だとおもって割り切るのが吉。味は普通。

28.らぁ麺今出川

今出川ブラックなどとのたまっているが違いがよくわからん。味は普通。値段も普通。

29.吉田チキン

坂を上ったところにある店。昼間っからグリルチキンの半羽が食える。値段は普通。味も突出しているということはないが割と良い方。

30.鷭

最終兵器。店はボロい。400円で2合くらい飯の入った丼ものを食える。味は家庭的な感じ。いつも並んでいて、「3限はあきらめろ」という掲示が出ている。店からの注文がやたら壁に描かれててうるさい。

31.とくら

魚を売りにした店。量は普通だが昼にうまい魚が食いたいならここ。但し平気で1200円くらい飛んでいく。

32.楽楽楽

濃厚つけ麺を売りにしてるくせに昼はつけ麺やってない。味も値段も特筆すべきところはない。

33.里の家

飛鳥井。昼間っから焼肉が食える。~1080円なのでコスパは悪くない。夜の食い飲み放題は価格が崩壊しているので一度は行くべき。

34.ファラフェルガーデン

最早百万遍ではなく出町柳イスラエル料理の店。値段は割高だが旨い。~1500円くらいで考えとかないと空腹で店を出ることになる。

35.華祥

中華料理屋。ここも飛鳥井。この近辺の中華料理屋で一番洒落てる感じ。味は良い方。値段も1000円行かないので許容範囲内。

36.長江辺

悪いことは言わんからやめとけ

37.(店名不詳)

百万遍から東の坂を上ったところにあるハワイを意識してるけどよくわからん店。量は大したことないが味は良い。

 

他にもいくつかありますがまあ今のところは秘密ってことで。

アイドルマスターシンデレラガールズ 第1回 チキチキカメラのCMキャラクター選手権!!!!

一眼歴半年くらいのETRです。α7Ⅲと100-400と24-105 欲しい!(気さくな挨拶)
さて今回はタイトルの通りです。モバマスキャラから会社ごとにキャンペーンガールを選んでいきます。余裕があったらぼんやり広告の内容も考えていきます。あとイメージは基本的に一眼/ミラーレスのみです。選定基準はロゴマーク/製品/ブランドイメージとキャラの相性その他となります。
ではさっそく行きましょう。

Canon

1.安部菜々 
いきなり合わなさそうだけどEOS Mとかが案外合いそう。キャンペーン媒体はポスター等。映像だと当人のイメージが邪魔しかねない気がする。楽しく手軽なミラーレスを演出する方向で。

2.遊佐こずえ
キャンペーンってか撮影対象。CMで日常風景を切り取る感じで。個人的に一番しっくりくる。子供の撮影、家族感の演出ならkiss系か。

3.新田美波
Nikonではない。SONYのイメージでもない。他の会社のイメージでもない。なんとなくCanonを持たせたい。EOS7Dとかの中級モデルっぽさがある。「…私は新しい世界を見るのが好き。」あたりのセリフで始めて「新しいEOSの世界へ。」で〆るクールなタイプのCMが良さげ。あどけなさと大人っぽさとがまじりあっている美波だからこその中級機起用。

4.江上椿
大本命。デレマス世界のカメラ沼の主。これは彼女の好きなようにやらせればいいんじゃないんですかね(適当) 花とかポトレが好きな描写があるのでその辺を重点的に。EOS5D Mk.IV。

5.太田優
犬はCanonのイメージ。CMもアッキーと絡んでもらえれば。大きすぎても室内撮りには向かないのでエントリーモデル。

6.小日向美穂
小日向美穂やぞ!ここまでCuキャラが固まってると最早色で選んでる疑惑が出てきそう。熊本の風景をEOS kissで撮る感じ。やっぱりクソデカカメラを女性キャラでやるのは無理がある気がしないでもない。

7.相葉夕美
花もやっぱりCanonなイメージ。EOS7D使ってフラワーガーデンとかでロケとか。
「自分の目で見るのも好きだけど、ファインダーを通して見るとまた一味違う。」みたいに。あとは高山のお花畑でも良さげ。「私が私になるための」とはlilac timeからの引用だけどこの辺りのフレーズが使えそう。

8.並木芽衣
旅好きなのでカメラは持ってもらう(強制)
見知らぬ街の喫茶店の風景とか車窓に現れた峡谷を撮ってるシーンを合わせればすぐCMができそう。ただ当人は身軽な方が良いらしいのでエントリー機かEOS Mになる。

9.鷹富士茄子
被写体枠。幸運な瞬間を取り逃さないみたいなテイスト。フォーカスの速さなら7Dあたりか。柔らかで暖かなイメージなのでCanonということに。

10.LiPPS
被写体枠。完全にシャレ。

11.水本ゆかり
被写体枠。なんかティンと来た。なぜかはよくわかってない。なんとなく白くて清いイメージとCanonが合う気がしただけかも。

12.メロウ・イエロー
被ってるけどこっちは3人でEOS Mを持ってもらいたい。ユニットになるとまた合うカメラが違う感じになる気がする(今更)

13.橘ありす
公式では無いけど成長後の姿と一緒に見たい感はある。EOS Mから始まって5年後にはフルサイズ機持ってそう。先にキャンペーン打っといて後からその時の映像と新しく撮ったのをCMに使う。

14.島村卯月
被写体枠。これはCanonの顔してますわ(言いがかり)
「最高の笑顔をEOSで」みたいな感じ。


Nikon

1.丹羽仁美
名古屋だろ?歴史だろ?黄色だろ?Nikonだな(強引)
青い空の下で史跡をかけずり回る。ふと何かあるのを感じてシャッターを切って、でも誰もいない。「兵どもが夢の跡…」と呟くと武将が現れる。そこでNikonの伝統的なイメージを強調する。兵は重いもの持ってるけど足軽は武器だけなのでD5600かD7500。D500とかはさすがに大きすぎる。「過去も未来も」みたいな。あれ?これトラプリじゃね?

2.関裕美
被写体枠。自分が好きなだけともいう。パエリア黄色やん。スペインも黄色やん。Nikonだな(強引) 冗談はさておき、さっきの歴史もそうだけどNikonってなんかストーリー性を持ったものに合いそうな感じ。きつい目つき→表情がほぐれる→最高の笑顔 で組める。イメージとしてはD5600あたり。やっぱりクソデカカメラという感じはしない。

3.原田美世
クソデカカメラを持たせても良くてかつNikonと合いそうなキャラ。ドライブして海に辿り着いておもむろに助手席からクソデカカメラを生やしてみる。多分CGでD500/D850をあてがえる数少ないキャラじゃねえかなと。

4.伊集院惠
D7500あたり持ってポスターに映ってても違和感なさ過ぎてヤバい。荒野をバックに「導くままに、どこへでも。」とか。ひょっとしたらNikonで選んだキャラの中じゃ一番のアタリかも。

5.瀬名詩織
海をバックにするのは確定。イメージ的にあんまり重いもの持たせられないしD3400か、あっても5600まで。というか被写体枠にしてもめっちゃ映えそう。「世界はこんなにも広くて、美しい。」あたりのフレーズが使えそう。

6.桃井あずき
被写体枠。艶娘大作戦のイラスト見てたらティンと来た。

7.吉岡沙紀
写真もアートなので引きずり込むのは確定(無慈悲)
案外D850持たせてドはまりしてる姿をCMにするってのも良さげ。
あとは壁に風景をペイントしてる→完成→フェードイン→ファインダー→カメラ構えてる姿とか。「感性を引き出す」をコンセプトとした感じに。

8.宮本フレデリカ
なんとなく。さっきLiPPS出たけどあれは被写体枠だし多少はね?
キャッチコピーは「私を、ちょっと本気にする出会い。」とかで。やっぱりクソデカメラは持たせられないのでD7500か。本気っつてるのにエントリー機じゃちょっとアレかもだし。

9.前川みく
真面目な前川さんモードで。やっぱりD7500くらいになりそう。高校生にD3桁持たすのはやっぱり抵抗がある。「無邪気な夢はだれにも止められない」というフレーズをどこかにはめたい。

10.木村夏樹
ツーリングして撮影。美世とおんなじような構成だけどカッコよさは絶対こっちの方が上。Rockin′Emotionの歌詞から「今を刻もう。」とか。こっちは逆にD500を持たせた方が良い気がする。

11.柊志乃
ワインツーリズムとかカメラでしょ(謎論理) こいついっつも酒持ってんな。“成熟”がキーワードらしいのでDf。変化球キャラには変化球カメラをって感じ。

12.中野有香
被写体枠。黒背景に空手の型って絶対画になるよね。頭の中に映像はあるのにイメージで出せないもどかしさ。太陽より熱く!から連想して「王道は、新たな境地へ。」とか。

13.向井拓海
クソデカメラ担当居たわ。腕っ節自慢なんだしNikonとコラボしてキャンペーン打つとなったら起用待ったなし。イメージが完全に夏なのでサマーキャンペーンのイメージキャラクターに。「Nikonで最高の夏を」つってD850を持たせる。


SONY

1.高峰のあ
アンドロイド疑惑のある人。スタイリッシュで洗練された感じがSONY。ぶっ壊れミラーレスのα6500とかα7Ⅲで起用してみたい。「すべての欲求が昇華する」みたいな感じで。

2.高垣楓
やっぱり寒色系って全部SONYなんですよ(強引) 命燃やして恋せよ乙女のカードから連想して「さあ、第二の青春を始めよう」というフレーズを使ってみたい。間違えっても駄洒落を言わせてはいけない。でもエントリー機だとなんとなくもったいないのでやっぱりα7系か。
第二の青春(大散財)

3.Triad Primus
蒼っつったらSONYなんだよ!!!!!!!!!
「さあ、一緒に輝こう!(SONY沼に引きずり込む)」
冗談抜きでイメージとしては完璧だと思う。
加蓮はα7SⅡ、奈緒はα7RⅡ、凛はα7Ⅱでα7トリオをアピールしてみたりとか。

4.塩見周子
老舗の実家ほっぽりだしてアイドルやってる=しがらみや常識にとらわれない=実質SONY。「伝統と思い出はあたしの中に。停滞としがらみは、ここでバイバイ。」ってセリフが丸々使える。キャンペーン対象はα7RⅢ。α7Ⅲじゃないのはちょっとあまのじゃくっぽさを入れたかったから。

5.小松伊吹
被写体枠。ストリートダンスとかスケボーとかのAFがめっちゃ役に立つようなのをやってもらう。

6.浜口あやめ
アイエエエ!ニンジャナンデ!?
忍者をメインにしたCMとか打てそう
潜入任務→ターゲットに接近→カメラを抜く→高速瞳AF&連射→ターゲット「ぐあああああ(眼を押さえる)」→走りながらスマホにデータを移す→闇夜を駆け抜けていく
α6500 or α7Ⅲ

7.一ノ瀬志希
ギフテッド=高度・洗練・先進=実質SONY
アイロニカル・エトランゼから連想して「再現できない、その瞬間を。」という感じで。妖しいイメージなのでなんとなくα7S系。SONYさん、SⅢで4k60p待ってます。

8.佐城雪美
被写体枠。佐城雪美はSONY、いいね?
瞳AFとかのセールスポイントをいかんなく発揮できる気がする。具体的なイメージはない。

9.三船美優
クールはSONY(暴論)
可憐でか弱いイメージからミラーレス。だから5100とか6000とかの比較的小さな機種向き。ストーリー仕立てのCMが合いそう。いろんなコミュから連想して「前を向こう。」というフレーズで〆れば完璧。

10.アナスタシア
オールドレンズで遊んでもらおう!以上!

11.鷺沢文香
被写体枠。クールはSONY(天丼)
室内や暗めのシチュエーションとなるとやっぱりSの面目躍如。
α7SⅡ/SⅢでひとつ。

12.工藤忍
目が青いな?よしお前はSONYだ(無慈悲)
冗談は置いといて、どこまでいっても夢追い人な娘なので浪漫詰込み主義のSONYと合いそう。里帰りして雪景色を撮るCMとかポスターで。


PENTAX

1.大和亜季
耐久推しのペンタは軍曹一択。もう全部あいつ一人で良いんじゃないかな。
過酷な環境を乗り越えて辿り着いた先に待っていた景色を撮るっていうかなりベタな流れでやっても画になりそう。


OLYMPUS

1.高森藍子
お散歩カメラとか実質OLYMPUSでしょ。
フォーサーズのカメラのサイズ感とか軽さとかもろもろがすごく合いそう。
深緑の魔女の特訓前に「パシャッ♪隙ありですよ、(名前)さんっ」というセリフがあるので使えそう。APSフォーマットのカメラは落とす(確信)

2.真中美里
旅行好きキャラ。言動からしインスタ映えを重視する現代の10~20代女性っぽさを感じる。すなわちOLYMPUSのメイン顧客にピッタリ合う。

3.喜多見柚
あざとい。これもティンと来た。
CM自体はデートシチュが一番よさげ。


LUMIX

1.和久井留美
完全にシャレ。でも暗い場所のイメージがあるし割と良さそう。ミスティックブルーの場面でGH5Sの高感度性能をアピールとか。結構様になると思う。


SIGMA

1.二宮飛鳥
被写体枠じゃなくて本人に持たせる。一匹狼ぶってたけど親和性ありまくりって感じ。
レンズのマウント交換サービスとかあるしそれを当人が交流を広めていく流れと合わせればいいと思う。


Fujifilm

1.小早川紗枝
私服が着物だし先進的だけど名前が錯誤的なFujiと合うかなって(適当)
元になったセリフとかはないけど「今日からはちょっとハイカラに」って感じ。


Leica

1.西園寺琴歌
お嬢様。実質それだけで選んだ感はあるけどLeicaも実際高貴やん?
Leicaの機材はよく知らんのでブランドのトータルイメージあたりで。

 

結論:画力とα7Ⅲと100-400と24-105 欲しい!


今回も今回で暫定版なので更新するかもしれません。
ちゃんと吟味して選定したつもりですがこのキャラおらんやんけ!って人は言ってください。「」内は一部除いてちゃんと当人のセリフに準拠してるので暇な人は探してみてね。

処女厨の疑問

こんにちは。前回の予告とは異なりますが今回は処女厨として世間に対して抱いている疑問点をつらつら書き連ねていってみたいと思います。キツイですがお付き合いください。

 

疑問1.なぜ市井の人々は非処女を許容できるのか

第一にして最も大きな疑問です。処女厨になり果てた身からすると本当に理解に苦しみます。自身のキャリアの歪みや将来のことなどを全く度外視して刹那的な欲求のために人間として最も大事なものを捨て去るという選択をした人々をなぜ許容できるのか。将来子供ができたとき、子供が宿るその場所に他の人間の残滓が残っているということは子供に対して全く不誠実なことではないのか。いや、そもそも処女を馬鹿にする風潮がそれを追認させているのか。男は性欲が発散できればそれでいいのか。それは本当の愛と呼べるのか。STDだってある、その後遺症で子供が出来ないことだってある。そんな大きすぎるリスクを許容できるのか。相手の過去の軽はずみな行為のために将来の幸福が消滅しても構わないのか。なぜ許容できるのか理解できません。

 

疑問2.なぜ最初の相手になった男がその女を捨てるのか

第二にして二番目に大きな疑問です。よしんば婚前交渉をしたとしても、その相手とくっついてしまえば問題は無いのです。恋愛市場に非処女が放出されることはなくなるのです。なぜ男は別れようとするのか。なぜ女も別れようとするのか。他の女や男が目に入ることもあるでしょうが、最後まで責任を取らなきゃならんのに、どうしてそれを放棄しようとするのか。そもそも奪うだけ奪って捨てる男がいるのが本当に信じられない。反吐が出る。そんな男はさっさと絶滅してくれという感情しか浮かびません。

 

疑問3.なぜ少子化の責任を問われねばならないのか

当たり前です。こんなクソみたいな世の中で恋愛なんてできないのですから。そりゃモテる見た目なんてしているつもりはありませんが、見た目で判断は良くないんでしたよね、マッチョイズムの支配者の皆さん? 理性と合理の果てに生まれた処女厨にはこんな地雷原を歩くなんてこと出来るわけがありません。従って少子化も当然です。そんなことも理解できないのなら馬鹿を縮小再生産しつづけて26世紀青年よろしくさっさと滅んでください。

 

疑問4.なぜ処女厨は器が小さいと言われなければならないのか

当然の疑問です。多くのマッチョイズム・チンパンジー達は「相手の過去にこだわるなんて器の小さい人間だ」と言います。しかし我々はあくまで理性的かつ合理的な判断ができる人間を恋人に、あるいは伴侶にしたいだけなのです。リスクが大きすぎる行為を敢えてする必要なんてありません。自分たちの将来に対しても、人間理性に対しても、ちゃんとした判断が出来る人間と愛し合いたいのです。一時の快楽や雰囲気に流され、人間たるの資格を失った動物たちにそんなことを言われる筋合いはありません。こだわらないことが愛というならそれは未開生物の思い上がりです。快楽や雰囲気にかまけて理性を捨てたその時から、恋愛と呼ばれたその営みはただ性欲の傘下にのみ入るのです。そしてどこかで妥協すると必ずどこかで綻びが出ます。そして貴方がたは付き合って別れてを繰り返すのです。それを愛と呼べますか?下半身に振り回されているだけの委縮した脳に価値はありません。そんなに快楽が欲しいならヘロインでもキメててください。

 

疲れたのでこの辺にしときます。次回こそイタリア語をやります。

如何にコンテンツは劣化したか―ウンベルト・エーコのコラムから

明けましておめでとうございます(1か月遅れ)

周知のことかと思いますが筆者は大学生であり、ここ1か月はテストに追われていた(くせに本番爆死した)ので全く更新がありませんでしたが、ぼちぼち再開していこうかと思います。

さて、今回は少し真面目なテーマです。以前よりオルソンブログ等でテレビコンテンツの劣化などが論じられていたのでそれに便乗します。少し古いものになりますが2001年にイタリアの哲学者であるウンベルト・エーコによってL'Espresso紙に寄稿されたコラム"Pochi navigano su molti canali"を解説しながら、如何にイタリアのテレビが劣化したかを読み解きつつ、日本の状況との類似性について考えていこうと思います。とはいってもイタリア人の知り合いなんてほぼいませんし、イタリアの現況はエーコによる記述のみに頼ることになるので正確性がある程度犠牲になることをご容赦願います。では始めていきましょう。

まずエーコはアルド・グラッソがCorriere della Sera紙に寄せた、過去の番組の再放送を歓迎する内容の批評を取り上げます。グラッソ曰く"かってのバラエティは喜劇性の無尽蔵な宝庫"であり"今日のそれはbalbettare=たどたどしい"というのです。同時にグラッソは、昔はプロの喜劇師によって、現在は普通の人々の存在に凭れ掛ることで番組が作られていると指摘しています。これについてエーコは、"間違いなく正しいが、一側面でしかない"と記述しています。

初期のTVは1チャンネルのみで(のちに2チャンネルに増えた)、バラエティは週に1度、それゆえ必要なコメディアンの数は知れています。そういうわけでテレビに出られるのは数十年の下積みや修行に裏打ちされた実力者か、それに類するレベルの人間しか出られませんでした。しかし現代は毎日2回、10チャンネル分のバラエティが存在しており、また日本のように同じ面々をドカドカ出すという文化はないため、それだけ大量のコメディアンを発掘する必要があります。そういうわけでイタリアのテレビ局は片っ端からコメディアンを寄せ集め、また素人だろうと多少目立つ特徴があればためらいなく取り込んでしまうようになりました。エーコはこの状況を"si devono scaraventare in video non solo gli esordienti dell'ultimo cabaret, ma persino quelli che sono ancora sulla strada tra il bar del paese e il cabaret del capoluogo vicino." "テレビ制作者は場末のキャバレーの新人芸人だけでなく、そこに行くまでの道端にいるような(デビューさえしていない)どうでもいい人間をもテレビの中に移動させる必要があった"と痛烈に批判しています。当然そのような状態だと、たまにはすごい人間が現れることもありますが、そのうち世間に転がる才能を刈りつくしてしまいます。こうなると後はジリ貧です。

エーコはこの問題をテレビ製作者の低俗化ではなく、過度なチャンネルの増加が原因であると指摘します。

そもそもチャンネルとは何なのでしょうか。テレビはmedium、つまり仲立ちするものです。ここでの仲立ちの対象は情報ですが、これに限らず水や人も仲立ちの対象になります。それゆえ古代から様々なチャンネルがつくられてきました。水を通すためにローマの水道橋が生まれたり、人や物を通すためにアッピア街道が整備されたり、飛行機や鉄道が発明されたりしたのがその例です。

以前はチャンネルの容量以上の通すものが存在したためチャンネルの増設が急務でした。そしてそれがある程度需要を満たしてくると、今度はチャンネルが余るようになります。しかし一度増えはじめたチャンネルは、指数関数的に増加していき、ついに止めることも減らすこともも出来なくなってしまいます。一方で増えすぎたチャンネルにはその分だけ維持費がかかります。

もしこうなったときには何が起こるのでしょうか。エーコは"人為的なトレンドの量産"が起こると指摘します。例えば高速道路をつくりすぎたときに何が起こるかというと、旅行業界と高速道路の事業主体が結託してその空いているチャンネルを満たすようなトレンドを勝手に内部で作り出すというのです。"誰かに会うならインターネットがあり、会わなくてもいいからチャンネルが余っている。それを正当化するために遠出したところで会うというトレンドがつくられる。"と彼は言います。(もっともこれについては議論の余地がありますが) また彼は携帯電話についても、"その数は人々の言うべき事を上回っており、それゆえどうでもいいやり取りを作り出す必要があり、変に高度な機能を携帯電話につけ始める"というスマホ全盛期の今からすると考えられないようなことを言っています。

そして最後に、テレビ番組の劣化の問題は"余り過ぎたチャンネルのために競争や流行が内製化され、実際の需要には一切応えない"ことに帰結するとエーコは結論付けます。放っておいても継続的にコンテンツになりそうな人間は概ね刈りつくしてしまう。だから社員たちはそのためのコンテンツを一回きりだろうが何だろうが必死になって探す。そしてそれをブームに仕立て上げ、一時的にチャンネルを満たすことを繰り返す。結局それはさらなるテレビ離れへとつながり、無際限に増え続けるチャンネルとともにテレビは勝手に沈んでいくということなのでしょう。

 

以上がテレビ番組の劣化に対するエーコの主張の要約です。どこかで見たような話もあれば、聞いたこともないような話もあることでしょう。このコラムの最も大切なところは最後の部分です。ここではブームの内製化にしか言及されていませんが、それ以外にも成功したものに盲目的に追随することも競争の内製化に含まれるのかもしれません。ここまで見れば、現代の日本のバラエティ番組の劣化との類似性が見えてくることだろうと思います。ネットから引っ張ってきた映像を垂れ流す、流行ってもいないものをブームに仕立て上げ、それについての特集で放送時間を埋める、センセーショナルな話題を挙って延々と放送し続けるなど、近年のテレビに対する不満の一部とばっちり一致しています。但し、当然のことながら相違点もあります。最も大きなものとして、ここではチャンネルが余っている、放送すべきものを全て放送しているという前提で論が展開されていますが、実際はそうではありません。むしろ問題なのはそちらの方とも言えますが、これ以上言及するのはやめておきます。

あるいは序盤の記述は一時期山のようにあったお笑い番組の急速な減少の原因として考えることができるかもしれません。ネタの生産速度はそれほど速くない、同じネタが出てくると視聴者は飽きる、そうでなくても出すぎると不満が出る、そしてそもそも一般受けする芸人の量は限られているため、そのうち刈りつくしてしまう。これらの要因からお笑い番組が急速に衰退してしまった、とモデル化することも出来ます。尤も現実はもっと複雑でしょうし、この解釈はおそらく正確ではないのでしょうが。

ともかく、これが2000年前後のイタリアで起きていた事象とそれに対する簡単な(考察未満の)付け足しです。付け足しの方がえらく適当で貧弱で雑ですが、おそらく普通に生きていたらイタリア人のこういう主張なんて目に入ってこないでしょうし、この記事が何かのヒントになれば幸いです。次回は「まいかドリル DE イタリア語」の第3回になると思いますのでそちらも併せてお願いします。

 

参考・引用

Umberto Eco, Pochi navigano su molti canali, in <<L'Espresso>>, 20 settembre 2001, p.218.